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教員免許を取得できる通信制大学一覧!おすすめ・学費・最短・評判

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日本大学(通信)

日本大学通信教育部教職コースを選んだ理由

中学、高校の英語教員免許が欲しかったことと、好きな英米文学について理解を深めたかったので日本大学通信教育入学しました。 基本的に誰でも入れるので、特に受験勉強の必要はありません。しかし、文章を書く練習をしておかないとレポート作成に苦労します。


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スクーリングなしで教員免許の取得が可能

私の場合、スクーリングに通学することは必須ではありませんでしたが、仕事に余裕ができたので、一度だけ地方スクーリングを受けたことがあります。 もちろん、スクーリングの費用は別途支払わなくてはなりません。3日間の授業を受けました。 当たり前ですが、普段は分からないけれど、一緒に頑張っている仲間たちがいるのだなと思いました。 貴重な体験をさせてもらいました。

勉強の仕方・単位修得方法

事前に履修登録をして、授業料を振り込んだら学習がスタートします。 基本的には、科目ごとにテキストを読んで、課題レポートを提出します。 そして定期的に行われる試験と両方をクリアして単位が認定されます。 言い換えると、どちらか片方でもクリアできなければ単位は取れません。 科目によっては、webでの講義があったり、地方スクーリングがあったりして、それで代替される場合も有ります。 あくまでも私の体感ですが、そちらの方が単位を取りやすかったですね。

教員免許が取れたことと、学びが深まったことに満足

地方に住んでいても、インターネットや郵便のやり取りで学習がすすめられることは、とても良いことだと思います。 うまく利用すれば、田舎に住んでいても十分に勉強ができます。 また、学費が安くすむので、経済的にあまり余裕のない方にも学びのチャンスがあります。 苦労したこともありましたが、良い経験をさせてもらいました。 あのとき学んだことや経験したことは、現在でも大きな財産になっています。


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レポート作成がつらかった

レポートの書き方がそもそもよくわからなかったし、やり直しになってしまうとなかなか精神的にこたえます。 添削は結構厳しめで、何度もやり直しを命じられる科目がありました。 短い批評が書かれてはいますが、具体性に欠けることも多く、途方に暮れてしまうこともありました。 多分10回ぐらい提出したレポートもあって大変でしたが、どうにかなるものですね。 半ばヤケになっていましたが、今となっては良い思い出です。 文章を組み立てる練習はしっかりしておくべきです。基本的な国語の能力が低いと苦労すると思います

日本大学通信はこんな人におすすめ!

基本的には一人きりで、誰も助けてはくれません。 レポート作成や黙々とテキストを読み込んだりと、孤独な戦いを強いられます。 人によって向き不向きがあると思いますので、誰に対しても手放しでオススメはできませんね。 自分を律して、しっかりと目標を立てて主体的に学習できる人にはいいかもしれません。 うまく利用できれば、働きながらでも勉強はできるし、実際にそういう人は沢山います。 勉強したいことがあるけれど、仕事をやめるわけにもいかない人にも可能性があると思います。

卒業後は中学校に勤務

英語の教員免許を取得したので中学校で働くことができました。 就職の面だけでなく。勉強をすすめるうえで、人生の幅が拡がり、心が豊かになったような気がいたします。 入学には正直躊躇したこともありましたが、私の人生において、今では思いきって勉強して良かったなと思います。 人生が学問によってより活性化して、物事の捉え方もより深いものになった気がします。


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日本大学の特徴

日本大学の通信教育部は日大通信の名で知られています。

すでに3万人以上の卒業生を数えており、国内の通信教育大学においては非常に古い歴史を持っている大学です。

日本大学における受講方法

日本大学の通信教育部における受講の仕方は多岐に渡ります。

与えられた教材を利用した在宅学習、スクーリングといった方法が代表的です。

その他にもインターネット環境さえ整っていれば、ネットを介してメディア授業を受けることも出来ます。

メディア受講を行う場合、受講料はスクーリングの倍です。

単純に考えるのなら、スクーリングを行った方が得でしょう。

しかし、宿泊費や異動の手間を考えればメディア受講の方がコストを抑えることが可能です。

大学から遠いのであれば、メディア受講を利用するのが良いでしょう。

また、通信教育の受講者に対するサポートも多数あります。

図書館の利用なども可能になるため、単位の取得にあたってもサポートを受けることが可能です。

日本大学で教員免許を取得するには?

日本大学の通信教育部においては、主に文系教科に関して、教員免許状を取得することが出来ます。

中学校の免許状としては、国語・英語・社会に関する免許が与えられます。

高等学校の教員免許状で得られるのは、これらに加えて、公民科や商業科といったものです。

社会科の免許に関して、高等学校の教員免許では地理歴史科のものになります。

教員免許状を取得するためにかかる時間は基本的に2〜4年かかりますが、最短では1年でも可能です。

忙しい人でも受けやすい講義と言うのが、この大学のアピールポイントとされています。

すでに教員免許を取得している社会人が、新たに他の教科に関しても免許を取得するのに向いています。

通信教育・スクーリング・ネット授業を組み合わせることで効率よく単位を取得することが出来ます。

1年で免許状を取得することが出来るのです。

プラスアルファを得るために

日本大学は、自主創造という教育理念を掲げ、日本法律学校の頃から表現を変えつつも、その理念を引き継いでいます。

ただ教育を行うだけでなく、社会への貢献と言ったものが挙げられています。

実際に多くの教師を輩出することで、社会に大きく影響を与えています。

また、学びの場としても優れた場所ですが、通信教育部以外のつながりなどを手に入れたいというプラスアルファを得られる環境と言うのは、そうあるものではありません。

ただ単位以外のものを求めるのなら、選択肢に入れる価値があります。


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