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教員免許を取得できる通信制大学一覧!おすすめ・学費・最短・評判

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英語の教員免許

英語の中学校・高校教員(教諭)免許を取得できる通信制大学を一覧にまとめました。 


英語科・中学教員免許状


英語科・高校教員免許状


通信制大学で英語教員免許を取得した口コミ体験談

日本大学文理学部文学専攻(英文学)に3年生に編入した理由

私はすでに大学を卒業していることから、今回は英語科の教員免許を取得することを最大目標としました。

そして、いくつかの候補に絞った後、費用・通い安さなどを総合的に勘案し、日本大学に決定しました。

出願すればほぼ入学可能のようでしたので、受験対策は特に行っていません。

スクーリング(通学授業)

スクーリングは全国各地で開催されており、かつ頻度も多いため、比較的取得しやすかったです。

短期集中型(連続した3日間を終日など)、夜間開催型(毎週**曜日の夜など)など様々なタイプがあり、私の場合はあわせて年間4~5回は出席していました。

私は本校(東京)で開催されたものを中心に出席しましたが、中には全国各地を旅行を兼ねて(?)参加されている方もおり、人それぞれの楽しみ方があるようです。

私も一度、軽井沢のスクーリングに2泊3日で出席したことがありましたが、これは新幹線で参加しました。

この時は、特に夜の部(!)が楽しかったことを覚えております。

学生の年齢は様々で、やはり20代前半のお若い方が多いのですが、高齢の方もいらっしゃり、年齢幅は広かったです。

また、授業の進め方は先生によってスタイルは違いますが、総じて皆さんまじめに予復習をされているようで、普通の大学に比べて学習意欲が高い方が多いように感じました。

単位の取得方法とわたしの勉強方法

科目ごとの単位取得方法はいくつかありますが、主となるのはレポート作成と科目修得試験です。

レポート、試験いずれも合格して初めて単位が取得できます。

科目によっては、レポートや試験の合格のハードルがかなり高いものもあるため、そういった科目はスクーリングで代用するようにしました。

毎日継続的に勉強するような模範生ではありませんでしたが、科目修得試験のスケジュールから逆算し、レポート作成に取り組むなど、常にゴール(単位の取得等)の意識はしていました。

大学の規模が大きいところが良い

入学前の最大の目的であった英語教員免許が取得できた点に最も満足しています。

もともと大学の規模が大きいため、開催されている科目も多く、単位の修得に多様な選択肢があり、自分の裁量のもとでレポート、試験、スクーリングを自由自在に組み合わせることが出来ます。

また、学生の数も多く、様々なコミュニティがありました。

特に、全国各地に用意されている学習センターとよばれる場所では、過去レポートの閲覧、試験の過去問大衆の販売などがあり、重宝しました。

また、選択科目の枠組みの中ですが、自分の興味がある他コースのものも取得できるため、幅が広がります。

教育実習の日程調整には苦労

仕事をしながらでしたので、2週間(当時)の実習期間の捻出は当初は不可能と思えました。

最終的には、(会社をクビになっても良いくらいの覚悟で)2週間の有給休暇を強引に取得し、何とかクリアできましたが、今となっては良い思い出です。

実習期間中もかなりハードで、授業の予習、指導案の作成などとにかくやらなければならないことが多く、毎日があっという間でしたが、充実していました。

それゆえに、終了したときの感激はひとしおでした。

通信制大学はこんな人におすすめ!

自己管理がきっちりできる方であれば、仕事をしながらでも可能だと思いますし、日本大学通信は是非ともおすすめします。

首都圏近辺にお住まいの方であれば、スクーリングも選べますし、多少の(多額の?)出費に目をtつぶれば地方へのスクーリング出席という楽しみもできます。

私の場合、当初は教員免許の取得が出来れば良いと考えていましたが、調子に乗ってシェイクスピアの作品で卒論まで書き、結局は卒業証書を受領することができました。

最後に一点、私のような地方出身者にとっては、日本大学の付属高校で教育実習が出来たことは最大の利点だったように思います。

学ぶことの面白さを再発見できた。

教育実習後、更には教員免許の取得後、一時期は真剣に教員になろうかとも考えましたが、結局その夢は叶わずでした。

また、本校での体験が、転職などに直接役立ったわけではありませんでしたが、この時期の体験を通して学ぶことの楽しさに目覚め、それ以来、様々な資格の習得にチャレンジするようになりました。

皆さん、様々な経歴をお持ちの方がいらっしゃるとは思いますが、是非ともチャレンジしていただきたいと思います。必ず得るものはありますよ。

⇒日本大学の学費・スクーリング等の詳細はこちら!


英語の先生のやりがい

中学高校の英語の先生として勤務することについては、そのやりがいの大きさは半端なものではないといえるでしょう。

次世代を担う若手の人生に影響を与えることができるということに覚悟と責任を持つべきです。

中学高校という時期は、思春期でもありますので、メンタル面においても、何かと難しいかもしれません。

しかしながら、これから多くの経験を積んでいくことが必要ですので、人生の先輩として生きていくことの厳しさや他人を思いやる優しさについても教えてあげることが重要です。

英語については、ますますグローバル社会の様相を呈していることを考えれば、最も大事な科目といえるのではないでしょうか。

最近では、かつての日本の英語教育のあり方にさまざまな厳しい意見があることも事実です。

英単語や文法の丸暗記などに重きをおいた英語教育では、実社会で役に立たないという指摘が多くされているのです。

そんなこともあり、海外留学なども盛んに行われるようになりました。国際社会で通用するような英語力を身につけさせなければならないという大変さがあるのもまぎれもない事実といえるでしょう。

とはいえ、次世代を担う人材の人生に寄り添えるというやりがいを併せ持つのが魅力です。


英語教師の口コミ 

公立中学校で英語を教えています。教師という仕事のやりがいは、何と言っても人の成長に携わることができることだと思います。

人の成長というものは、科目の成績だけではありません。勉強、部活、友人とのかかわりなど、学校に通うからこそ体感できることを通して、人として成長していくのです。

もちろん成長の内容、そして結果が出るスピードは生徒によって異なりますが、成長に大小はなく、どの生徒も着実に成長していきます。そんな生徒たちの成長を、プロの教師として、そして人生の先輩としてサポートしていくのが私の仕事です。

教え子たちが、それぞれの環境で活躍している姿を見聞きすると、自分のことのように嬉しく思います。


英語教諭としては生徒たちに英語が「楽しい」「分かりやすい」と思ってもらえる授業づくりを心がけていきたいです。

そのために今取り組んでいる事は問題用紙を工夫してゲーム感覚で楽しみながら分かりやすくしたり、なるべくペアやグループを組ませて分からない所や苦手な所を、お互いに補い勉強してもらう方法を取っています。

中学校教師としては生徒たちと真剣に向き合い、親身になってあげられる近い存在の先生になりたいです。


英語教員としていくつかの高校に勤務してきましたが、いつも難しさを感じるのは、一人ひとりの特性に合わせて英語学習の仕方やスタイルを提案すること。

たとえば、英語が嫌いな生徒には教材を工夫するなどして、まずは英語を学ぶ楽しさを知ってもらうようにしています。

現在、勤めている高校は英語学習に意欲的な生徒が多いため、英語の文献を調べたり、自分の意見を英語で発表できるように指導しています。

英語の楽しさに気づいた生徒が積極的に学ぶようになったり、英語でのスピーチやプレゼンテーションの練習を重ねた生徒が発表を成功させ、達成感に満ちた表情をしているのを目にした時には大きなやりがいを感じます。


小さな頃から持ち続けた「先生になりたい」という夢を叶えるため、できることは何でもしようと考えていました。

小・中学校でティーチング・アシスタントのボランティアをしたり、フリースクールや塾の講師を務めたり、年に一度は不登校や発達障害を抱える子どもたちと富士登山をする活動に参加したり。