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通信制大学での学習の流れ。単位はどう取るの?

通信制大学で教員免許を取る場合の学習の流れについてまとめていきます。どのような学習方法でどんなふうに免許を取得できるのか、単位の取り方等より具体的な部分について見ていきましょう。

通信制大学の学習方法

通信制大学で教員免許をとる場合、学習の流れはどのようになっているのでしょうか。一般的な通信制大学のケースで見ていきましょう。

まず入学です。ほとんどの通信制大学の場合、入学時期は4月と10月となっています。入学のチャンスが年2回設けられているのは嬉しいですよね。必要書類を準備したら、期日までに入学手続きを済ませましょう。

手続きが済むと、大学からテキストが支給されます。基本的にはそのテキストを利用しながら各自で学習を進めることになりますが、テキスト教材での学習以外にもテレビやラジオを利用した放送授業があります。

また、最近ではインターネットを利用したメディア授業も増えています。これらは在宅学習となりますが、面接授業であるスクーリングも行われます。スクーリングでは大学または指定の会場に行って授業を受けます。

単位の取り方について

テキストでの学習や放送・メディアの授業を終えたら、課題となるレポートを提出します。レポートに合格したら、いよいよ科目試験へと進むことができます。

通信制大学にも試験があります。単位を修得するには、科目試験を受けなくてはなりません。試験を受ける場所は大学または指定された各地の会場となります。晴れて試験に合格すれば、その単位をもらえることになります。

教員免許をとりたい場合は、規定の単位をすべて修得する必要があります。ちなみに、一種免許をとるために必要な最低修得単位数は67単位です。とてもたくさんの単位が必要になりますが、たとえばスクーリングに参加をすることでとりやすくなる単位もありますので、時間を調整しながら学習を進めていきましょう。

教育実習について

教員免許をとるのに欠かせないのが教育実習です。一部の免許では実習なしでもOKとなっていますが、教員免許を取得するためにはほぼ必修の単位となっています。教育実習は2〜4週間ほど行われます。

教育実習の受け入れ先となってくれる学校は、基本的に自分で探さなくてはいけません。できれば教育実習を行う1年前くらいには、受け入れ先となる学校に依頼の連絡を入れましょう。

また、仕事をしながら通信制大学に通っている場合などは、教育実習のために休暇をとる必要があります。こちらも早めの段取りや手続きをして、円滑に実習を行える環境をつくりましょう。

規定の単位を取得して、通信制大学を卒業したら教員免許を取得できます。