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通信制大学の勉強と仕事の両立で教員免許を取得する

働きながら通信制大学で学んでいる人はたくさんいます。一度社会に出たけれど、また学び直したいと考える人は多いです。

仕事と勉強の両立やメリット・デメリットなどについて考えてみたいと思います。

初めて教員免許をとる場合

教員免許をとるために通信制大学に通っている人は多いようです。初めて教員免許をとろうという人、違う校種や教科の免許をとりたい人など様々いますが、仕事をもっている場合、勉強との両立はかなり難しいのではないでしょうか。

初めて免許をとる場合は、とくに大変だと思います。通信制の大学といってもスクーリング授業があるところがほとんどですので、仕事を調整しなくてはいけません。

もっと大変なのは教育実習です。2〜3週間も会社を休むというのはほぼ不可能だと思われます。たまっていた有給休暇を消化するなどの方法はあるかもしれませんが、「教員免許をとるために休みたい」などという理由は、なかなか会社には通用しませんよね。

仕事を続ける気がないと判断され、解雇されてしまう恐れもあります。仕事と免許取得の両立は、それくらい難しいものなのです。

追加で免許を取得したい場合

教員免許をすでに持っていて違う校種や教科の免許もとりたいという場合は、比較的仕事と両立しやすいと思います。

たとえば、「中学校教諭1種免許状(数学)」をもっているけれど「高等学校教諭1種免許状(数学)」もとりたい、などという場合です。

こういったケースではすでに取得済みの単位も多いでしょうし、種類によっては教育実習に行かなくてもいい場合もあります。

普段の勉強やスクーリングなど大変なことはたくさんありますが、仕事を続けながら教員免許をとることも可能でしょう。

通信制の大学では、一度は社会に出たけれどまた学び直して新しい道を進みたい、という人がたくさん頑張っています。

働きながら学ぶメリット

働きながら通信制大学で学ぶことのメリットとは何でしょうか。多くの教員は、大学を出てそのまま教員になります。つまり、学校という環境でしか社会を見ていないことになります。

その点で言えば、一般企業に入ってそれから教員になろうとする人は、学校の外側から教員を見ることができます。

これまでの経験を生かして、新しい風を学校に吹き込むことができます。とかく閉鎖的だと言われる教育の現場には、社会経験の豊富な教員が必要なのではないでしょうか。

働きながら大学に通い教員免許をとるというのは、本当に過酷な挑戦ですよね。ですが、「教育の現場を自分の力でよくしていける」「教員になりたいという夢がかなえられる」という素晴らしいメリットもあるのです。