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教員免許状を取得できる通信制大学一覧!おすすめ・学費・最短・資料請求!

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働きながら通信制大学で教員免許取得!

働きながら社会人が教員免許を取るには、どのような方法があるでしょうか。まず挙げられるのは、通信制大学に通って取得する方法です。通信制大学での教員免許取得について見ていきましょう。


働きながら教員免許をとるなら?

「一般企業に就職したけれど、やっぱり教員になる夢をかなえたい」「大学時代にとった免許とは違う教科の教員免許も取得したい」などの理由で教員免許をとる人が増えているようです。

教員免許に限らず、資格取得のために大学や専門学校に通うということは、仕事をしている社会人にとってかなり厳しいチャレンジですよね。フルタイムで働きながら昼間の学校に通うことはまず無理ですし、夜間の学校の場合も残業があれば授業に間に合わなくなってしまいます。そこでオススメなのが、通信制の大学です。

通信制大学なら基本的に通学の必要がありませんし、仕事を続けながら教員免許をとるということも不可能ではないのです。


なぜ通信制大学がいいの?

私の知り合いで、一度就職をしたけれど「教員になりたい!」という夢を捨てきれずに通信制大学に通っている人がいます。もともと中学・高校の社会科の教員免許を持っていたのですが、他の教科の免許もとりたいということで通信制の大学に入り直しました。

今のところ仕事を辞めずに勉強も続けているのですが、そのパワーってすごいですよね。近くで見ていて感心してしまいます。

確かに、仕事と学業との両立はとても大変そうです。通信制とはいえスクーリングなどで学校に行かなくてはいけない日もありますし、教育実習などの科目がある場合は「どう乗り越えるか」という難題を抱えることになります。長期間仕事を休むことになりますので、この実習の時期に仕事を辞めるかどうかを考える人がとても多くなるんです。


教員免許を取得するには?

通信制の大学でどのように免許を取得するのか、その流れを見てみましょう。

新しく教員免許を取りたいという場合は、大学で必要な単位をとることと、教育実習や介護等体験といった実習をうける必要があります。これは基本ですよね。

では、「学生時代に免許をとったけれど、他の校種や教科の免許もとりたい!」という人はどうでしょうか。この場合は、ケースによって変わってきます。たとえば、「中学校の社会科をもっていて、同じ中学校の国語もとりたい」という場合は、必要な単位だけとれば免許を取得することができます。

同じ校種の免許をとる場合は、実習の必要がないんです。でも、違う校種の免許をとる場合は、単位の取得以外に実習や体験が必要になる場合もありますので、それぞれのケースについてよく確認するようにしましょう。