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教員免許状を取得できる通信制大学一覧!おすすめ・学費・最短・資料請求!

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美術・工芸の教員免許

美術・工芸の先生美術・工芸の中学校・高校教員(教諭)免許を取得できる通信制大学を一覧にまとめました。 


美術科・中学教員免許状


芸術科・高校教員免許状


工芸科・高校教員免許状


美術の先生のやりがい

美術を愛好している方の中には、中学や高校で教壇に立ちたいと考える傾向があります。日本画や洋画、彫刻や塑像など、美術はとても奥深いジャンルです。

中学や高校の先生になれば、生徒たちに美術の楽しさや面白さを伝えることにやり甲斐を持てます。

授業の一環として美術を教えるだけではなく、部活動やクラブ活動を通して生徒たちと接する機会もあります。

そのような活動を行う生徒は美術に対して意欲的ですから、よりいっそう張り合いを持って教えられます。

展覧会に連れて行ったり、コンクールに出品したりして、生徒たちの可能性を伸ばしてあげられます。

ただし、中学や高校では美術の先生を一名しか採用しないのが一般的です。そのために、熱意と情熱を持っていても採用されにくい自治体も見受けられます。

中学や高校の生徒たちに美術を教えたいと希望しているなら、教員免許を取得する方法がおすすめです。

まずは芸術学部もしくは教育学部の美術科のある大学で教員養成課程を受講しましょう。

通信制大学でも、教員免許を取得することが可能です。特に、働きながら学びたい方に通信制大学はぴったりです。平日の夜間や休日に勉強できるためです。

中学と高校では履修する科目が異なりますから注意しましょう。すべての課程を修了した後に、各自治体の採用試験を受けて合格すれば、中学や高校の先生として教壇に立てます。


美術の先生からの口コミ

高校で、普通科芸術類型クラス(音楽・美術・工芸・書道)の教諭をしています。

音楽の授業以外に生徒指導、進路指導なども行っています。

部活動では吹奏楽部を担当。大会で入賞した時などは、指導者として達成感を感じます。

でも、それ以上にうれしいのは、生徒との絆を深めていける点。

卒業生が訪ねてきてくれたり、頻繁に同窓会が開かれたり、人生相談に乗ることもあります。

生徒を育てるというより、日々自分が勉強し、生徒に気づかされながら共に成長していける――この仕事に私が感じる一番の魅力です。